インターンシップで将来に活きる経験をするために!実践したい面接対策とは

pixta_13203650_m

希望する企業で実際に働くことが出来るインターンシップは、仕事を行う上での自分の特性を見極めることが出来る貴重な機会でもあります。しかし、人気の高いインターンシップは選考が厳しいことも事実です。選考を通過するためにも、きちんと対策を考えておきましょう。今回は、インターンシップの選考を通過するために抑えておきたい面接対策についてまとめてみました。

エントリーシートを見直す

インターンシップに応募する場合、まずはエントリーシートを応募し、書類選考を通過してから面接に進む流れが一般的なものになっています。受ける企業によっては、エントリーシートを提出してから面接までの期間が開いてしまう場合もあります。その場合、エントリーシートに記載した志望動機や、自己アピールについて忘れてしまっている可能性もあります。シートの内容を一部忘れてしまっている状態で面接官と受け答えをした場合、エントリーシートの内容と面接時の受け答えの内容に違いが出てしまうことも考えられます。面接官はエントリーシートを参考にしながら質問を考えるため、記載した内容について確認しておくことは重要なポイントになります。面接前にチェックできるよう、エントリーシートのコピーを取っておくなどの工夫が必要です。

目標を明確に説明する

企業側が求める人物像や能力は、会社の特色によっても違いがあります。しかし、インターンシップとはいえ企業の仕事に携わるとなれば、業務を最後まで行うことは大前提です。インターンを希望する理由を面接官から問われた際に「企業のことを知りたいから」「業界に興味があるから」といったような、あやふやな回答では最後まで仕事を完遂できるのか不安に思われてしまうこともあります。インターンという経験を通し、自分がどうなっていきたいのかという目標を明確に説明することによって、仕事をやり抜く力や意気込みをアピールすることが出来ます。

質問の答えをあらかじめ用意しておく

インターンシップの面接で問われる質問は、様々なものがあると思いがちです。しかし、面接官によって質問の仕方や言葉の使い方に違いはあっても、質問の内容自体はある程度限られています。しかし、質問に対し、その場で明確な答えを用意することは難易度が高いことも事実です。冷静な状態であれば、答えることができる質問であっても、緊張した状態ではうまく言葉が出てこないことも考えられます。落ち着いて質問に答えるためにも、面接を受ける前に志望動機や、自分の長所、短所、これまでに自分が努力してきたこと、これからの目標など、面接で問われる可能性の高い内容を整理しておくことが大切です。面接官から問われた質問が、一体どの内容について詳しく掘り下げたいと考えているのか、その意図を読み取ることも必要になります。

面接にふさわしい服装で参加する

インターンシップの面接は就職活動時の面接と異なり、服装指定がない場合も多いです。リクルートスーツで参加する方も多いですが、面接官からは「書類に目を通していないのか」と思われてしまう可能性もあります。面接に明確な服装指定がない場合は、カジュアル過ぎないシャツにチノパンや、コットンパンツを合わせたスタイルなどが無難です。ジャケットなどを合わせると、より堅い着こなしに見せることが出来ます。しかし、いくら指定がないからと言って、Tシャツにジーンズのようなラフすぎる服装はNGです。面接を受ける前に、実際に働いている社員がどのような服装で仕事をしているかをチェックし、参考にすると良いでしょう。

面接対策を行ってインターン枠を勝ち取ろう

人気が高いインターンシップに参加を希望する場合、その分選考は厳しくなります。インターンシップを通し、将来に活きる経験を得るためにも、対策をしっかりと行い、面接に臨みましょう。

 

image4493

就活イベントに参加してみる!


関連記事

ピックアップ記事

  1. pixta_15480195_m
    就活生に見られる2つのパターン 2017卒就活生のデータにおいて、20…
  2. %ef%bc%93%ef%bc%91
    就活でもっとも緊張する場面といえば面接ではないでしょうか。直前まで答えを練習したり情報を頭に詰め込ん…
  3. %ef%bc%91%ef%bc%98
    就職活動に必要なことや準備することはたくさんありますが、しっかり揃えたいのは応募書類です。中でも履歴…

facebook

最短内定・就活プロフェッショナル
ページ上部へ戻る