インターンシップが内定に直結?その秘密を暴露!

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インターンシップの終了後に、内定が出るケースがあることを知っていますか。そのような企業があるなら、ぜひ知りたいと思う人もいるでしょう。内定が出なくても採用されやすくなるケースも多いです。これらは内定が欲しい就職志望者にとって非常に魅力的ですが、注意しなければならない点もあります。そこで今回は、内定に直通しやすい業界や採用されやすくなる理由などを紹介し、注意点についても説明します。

インターンシップが内定に直結しやすい業界

一部の業界では、インターンシップが内定に直通することが多いです。代表的なのはIT業界です。IT業界には、ベンチャー企業が多いことはご存知でしょう。ベンチャー企業は年功序列ではなく、成果主義であることが一般的です。そのため他の業界と比べて、個人の実力を重視する傾向があるといわれています。その傾向がインターンシップにおいても現れているのです。優れた実力を持つ人材がいると、インターンシップ終了と同時に採用しようとします。また、外資系の金融業界とコンサルティング業界も、インターンシップが内定に直結するケースが多く見られます。これらの業界の外資系企業は、日本の企業よりも即戦力を求めていることが多いからです。インターンシップで戦力になりそうな人材を見極めて、いち早く採用しようとします。

インターンシップ参加者が採用されやすいワケ

インターンシップに参加すると採用されやすくなる可能性があります。採用選考において、参加者を他の応募者より優遇する企業があるからです。エントリーシートや一次面接を免除するなどのケースが見られます。表面的には他の応募者と差別化していなくても、インターンシップに参加した積極性を高く評価してくれるケースもあります。インターンシップの参加時の評判が良く、採用担当者の耳にも入っていれば、さらに有利になるでしょう。また採用されやすくなる理由として、採用選考の対策が行いやすいことも挙げられます。一般的に採用選考はインターンシップの選考と類似点が多いです。そのため、インターンシップで受けた選考を分析することで、採用選考の進み方や重要なポイントを予測できるのです。そのため、他の応募者より効果的な対策を行えます。

誰でもインターン=内定とはならない

就職活動を有利にしたい場合は、インターンシップに参加しておいた方が良いでしょう。しかし参加したからといって、必ずしも内定を得られるわけではありません。企業に相応しい人材と判断される必要があるからです。インターンシップの段階で、企業に相応しくないと判断されることもあります。とりあえず内定のためだけに参加して、受け身の姿勢で過ごすとそうなりやすいです。その場合は採用選考で、有利にならないだけでなく不利になってしまう恐れもあります。また、インターンシップと採用選考は無関係であると明言している企業も少なくありません。インターンシップの本来の目的は、あくまでも研修生として働いて就業体験をすることだからです。

インターンシップで企業を見極めるという視点も大事!

働き始めてから、企業と相性が悪いと気づいても遅いです。しかし実際に働いてみないと、企業について十分把握することはできません。そのようなミスマッチを防ぐ目的でも、インターンシップを利用しましょう。企業に自分をアピールするスタンスだけで参加すると、多くのことを見落としてしまう可能性があります。企業を見極める視点を持って臨むことが大事です。「仕事内容に魅力を感じるか」「会社の方針や職場の雰囲に馴染めそうか」など、就職後を想定して多くのことをチェックしてください。そうすれば、その企業との相性だけでなく、自分に向いている仕事や企業も分かるようになります。
ぜひ今回の記事を参考に、インターンシップを有効活用することを検討してみてはいかがでしょうか。

 

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