就活の面接マナー講座!面接後の退室はどうするべき?

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面接時の退室マナーは、面接が終了してほっと気が緩むと、つい忘れてしまいやすいものです。しかし、面接は退室して帰路につくまで気を抜かないことが肝心です。面接の内容が良くても、マナーが悪いと評価も下がってしまいます。最後まで面接官に好印象を残せるように、正しい退室マナーを押さえておきましょう。最後の印象が素晴らしければ、面接を受けに来る他の人よりも一歩リードできるかもしれません。ここでは、面接終了から退室までの流れや注意点などについて解説いたします。

面接終了から退室までの流れ

面接官の「これで面接を終わります。お疲れ様でした」。などの面接終了の合図を聞いたら退室の流れに入ります。着席したまま面接官にお礼を述べ、お辞儀をします。次に、椅子の横に立ち上がり、「失礼します」と深く一礼します。この時、挨拶と礼が同時にならならいように、挨拶をしてから一礼をする順で行いましょう。ドアを開ける前に面接官の方を振り返り、同じように「失礼します」と挨拶をしてから一礼します。大きな音が出ないように静かにドアを閉めて退室してください。これが面接終了から退室までの流れとなります。退室後も、廊下やエレベーターなどで社内の人に会った際はきちんと会釈をし、「失礼します」と軽く挨拶をして出口に向かうと好印象です。どこで誰が見ているか分からないので、帰路につくまでが面接と心掛けることが大切なポイントです。

面接してもらったお礼の言葉は忘れがち

面接終了の合図を聞いたら、着席したまま面接官に「本日はお忙しい中、貴重なお時間を割いていただき誠にありがとうございました」と心を込めてお礼を述べ、丁寧にお辞儀をするのもポイントです。面接が終わった安堵感や面接の手応えの有無などによって、お礼の言葉をつい忘れてしまいがちです。自分のために貴重な時間を作って貰えたことに対して、感謝の気持ちを伝えるのを忘れないでください。この時、全員の面接官としっかりアイコンタクトを取って、明るく誠実な印象を残せるようにすると良いですね。面接では、面接中の内容はもちろんですが、マナーの部分もよく見られています。たとえ面接の出来があまり良くなかった場合でも、それを顔に出さずに自信を持って挨拶するのがベストです。平常心を心掛けて、最後まで良い印象を残すために努力することが大切です。

ドアを閉める前に面接官とアイコンタクトを!

ドアを開けて退室する際に、面接官に背中を見せるのはNGです。しっかり面接官の方を振り返り、丁寧に挨拶と一礼をして面接官とアイコンタクトしながらドアを閉めることが重要です。最後の最後まで気を抜かず、少しでも明るく良い印象を残せるように気をつけてみてください。面接終了後、退室時の印象は意外によく残るものです。「終わり良ければすべて良し」という言葉もありますが、せっかく面接で良い対応ができていたとしても、最後の印象で面接官をがっかりさせないために、ドアを閉めるところまで集中して行ってください。退室の流れを完璧にマスターしておけば、マナーの部分でプラスの評価が得られるかもしれませんし、後々後悔することもないでしょう。

繰り返し練習あるのみ!

面接時のマナーは面接官からよく見られている部分です。面接後の退室の流れは、自信を持ってできるようになるまで繰り返し練習しておきましょう。基本的なマナーはそこまで難しいものではありませんが、誰かに客観的に見てもらうのもおすすめです。当日焦って失敗すると取り返しがつかないので、後悔しないためにもスムーズな流れで退室できるように準備しておくと良いですね。また、就活専門サービスを活用してみるのもおすすめです。サポート体制がとても充実しているので、就活に関するさまざまな悩みを相談することも可能です。就活は自分の人生の進路を決める大切なものですから、面接マナーについても万全の状態にして臨んでください。

 

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