就活生必見!エントリーシートの締め切りと提出時期について

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今や多くの企業が、就活生を採用する際に用いる「エントリーシート」。履歴書の役割をするものもあれば、自己PRや志望動機などを事細かに書かせるものもあり、企業によってさまざまです。特に気を付けなくてはいけないのが、締め切り。締め切りを忘れて焦ってしまう就活生も少なくありません。今回は、そんなエントリーシートの締め切りと提出時期について探ります。

エントリーシートを提出してもらう企業側の意図は?

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そもそもエントリーシートとはどのような役割があるのでしょうか?多くの企業は、面接などを行う前の第一関門としてエントリーシートを活用しています。いわゆる、書類審査です。一般的に面接を行うには採用担当の時間を割かなくてはならず、応募してきたすべての就活生を面接していたら、時間がいくらあっても足りません。そこで、面接をする前にエントリーシートの提出を促し、ある程度ふるいにかける必要があるのです。ここで見られるのは、大学や学部を始め、志望者の入社したいという意志です。誤字脱字や文章の稚拙さ、内容の軽薄さなどはすべて「意志が低い」と判断されてしまいます。エントリーシートを書くときには充分に準備をし、出来の良いもの、つまり意志が伝わるものにしておきましょう。

エントリーシートは提出後どうなる?

エントリーシートは第一関門と言いましたが、特に有名企業などは志望者をふるいにかけるために設定しています。これは裏を返せば、送られてくるエントリーシートは尋常な量ではありません。これを採用担当が熱心に見る間もなく、選別していくのが普通です。1分も見ていないこともあります。企業への応募者数にもよりますが、ここで「この人に会ってみたい」と思わせることができれば、面接へのステップを踏むことができるのです。つまり、重要なのはエントリーシートの第一印象です。多数の書類の中から、採用担当の印象に残るエントリーシートを書けるかどうかがポイントです。もちろん企業が欲しい人間性かどうか、学生時代に何をやってきたのか、そういう点でインパクトを残すのも大事ですし、字を丁寧に書いたり言葉選びに気を使ったりと、多数の書類の中で輝くエントリーシートを書くように心がけるのがポイントです。

締め切りに関する大事なポイント

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エントリーシートには締め切りがあります。この締め切りは必要最低条件で、守れなければ当然採用されることはまずありません。そのために押さえておきたいポイントが3つあります。1つ目が「早め早めの準備をする」こと。当然ですが、締め切り直前に慌てて準備するのは言語道断です。熱意を伝える意味でも、早めに用意するのに越したことはありません。2つ目が「見直しや推敲を必ずする」こと。誤字脱字や言葉の使い方が間違っていると、その時点で切る企業もあるようです。書いたら一度見直しましょう。3つ目が「不測の事態に備える」こと。例えば、締め切り間際に提出を考えていたのに、証明写真がなかった!とか雨に濡れて書き直す時間がない!など、ハプニングが起こることも念頭に置いておく必要があるでしょう。いずれにしても、余裕をもって準備を進めておくのが一番です。

提出時期はいつ頃が良い?

先ほど説明した通り、大量に送られてくるエントリーシートを採用担当は流れるように目を通します。中でも応募が重なるのが、締め切り直前です。この時期は多くの就活生が焦って送ってくるので、同じタイミングで大量のエントリーシートが送られてきます。ここでポイントとなるのが、果たして山積したエントリーシートの中でどのように第一印象を与えるかということ。これはよほど文章に自信がなければなかなか難しいことです。そこで、ぜひ押さえておきたいのは、提出時期。募集開始直後にエントリーシートを送りましょう。締め切り直前が応募多数なのに対して、募集開始直後は極端に応募が少ないのが一般的。というのも、多くの人はたくさんの企業を見て回るので、充分に準備することができないためです。ここで募集開始直後に送ることができれば、「御社は第一志望です」と言っているようなもの。採用担当も締め切り間際に比べて目を通す数が少ないので、印象に残ります。

早めに完成させて、ベストなタイミングで提出しよう!

このように、エントリーシートは早めに完成させ、熱意をアピールするのが重要です。早めに提出すれば、採用担当の目に留まる時間も長くなるかもしれないので、丁寧に書き、ベストなタイミングで提出することを心がけましょう。

 

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