就活のスタートで差を付けられたくない人必見!エントリーシートの書くときのポイント!

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国内外合わせると社会にはたくさんの企業や官公庁があります。数多くの中から自分の希望の仕事に就くために就職活動を始めて、最初に正式にコンタクトを取る活動のひとつがエントリーシートの提出です。そこで今回は、就職を希望する人の多くが通る道、エントリーシートの提出に備えて、前もってしっかりとおさえておきたいエントリーシートの基本的な書き方から大切な項目での注意点まで、スタートの段階で後悔しないためのポイントについてご紹介します。

そもそもエントリーシートとはどんなもの?

エントリーシートとは、採用をする側が、就職希望者について知るために提出を求める書類です。職歴や資格、技能などの情報だけの記入を求める履歴書や職務経歴書とは異なり、人柄や潜在的な能力、将来的な可能性なども知るために必要とする書類です。エントリーシートの英語の頭文字を取り、略して「ES」とも呼ばれ、書類上での面接のような役割を果たし、自己PRや志望動機などをはじめ各企業が知りたい就職希望者の情報の記入を求めたシートとなっています。また、筆記試験や面接の前に採用候補者の人数を絞ることを目的に提出を求めることも少なくありません。中には説明会の際にエントリーシートの記入を求め、最初の段階から絞り込む企業もあります。

エントリーシートを書こう!必要な準備と基本的な注意点

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エントリーシートを書く時には、黒色の油性のボールペンか万年筆を準備しておきます。消えてしまう恐れのある鉛筆や水性のペンは使用しないようにしましょう。もし、記入ミスが不安である場合にはコピーや別の用紙を用意して下書きをしておき、提出用の用紙でミスが起きないように事前の準備をしておくと良いでしょう。修正液を使うことは雑な印象を与えますので避ける必要があります。また、人それぞれ字のきれいさは異なりますが、自分ができる限りの丁寧さで記入をすることが大切です。記入した後は、必ず誤字・脱字がないかをしっかりと確認しておきましょう。記入されている内容は大切ですが、それ以前にミスをしないことや記入に対する丁寧さなどの基本的な姿勢もチェックされていますので、注意が必要です。

ここだけはしっかりとおさえておきたい!企業側がエントリーシートに求めること

企業がエントリーシートに求めていることは、就職希望者を採用した際に企業で活躍できる仕事をしてくれそうな人物かどうかを確認することです。各企業によって、社員に求めるものは異なりますが、一般的には、その人物が持つ長所が企業で活かせる能力となるのか、会社や仕事に対して志望する気持ちや熱意がどれだけあるのか、就職後仕事を行うために困らないベースとなる社会的な知識を持っているのかなどといった情報を求めます。このため、エントリーシート内に記載されている質問内容が直結していなくても、これらの情報を採用者側にアピールできる内容を取り込んでおくと良いでしょう。

ここをチェック!大切な項目でおさえておくべきポイント

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自分を詳しく紹介できるチャンスとなる自己PRでは、入社後に仕事に活かせる自己の長所について触れておきましょう。ただ箇条書きにすることは避け、必ずその長所を裏付ける出来事も併記することが大切です。裏付けの出来事はより具体的であるほど説得力が出ます。志望動機を書く際には、必ず企業が求めている人物像について事前に研究を行っておくことが必要です。どんなに仕事をしたいという熱意があっても、その企業でなければいけない、その仕事でなくてはいけないというオンリーワンの動機がなければ、志望動機の印象が弱まります。また、ひとつひとつの項目が完璧でも、全体として読んだときに話に一貫性がなければ説得力に欠けてしまいます。文章の下書きを終えたら、必ず全体を通して読み、内容に不自然な点はないか確認しておきましょう。

意外と簡単!?ポイントをおさえれば誰でもよいスタートは切れる!

就活の結果を左右するかもしれないエントリーシートは、書かなければいけないと考えるだけで記入に頭を悩ませてしまうという人もいるかもしれません。しかし、一度コツをおさえてしまえばそれほど難しいものではありませんので、自己分析できるいい機会と考えて楽しみながら書くと良いでしょう。


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