大学生のインターンシップとは!まずは流れを把握しよう

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インターンシップとは一種の職場体験のようなものです。大学生が一定期間その職場で実務を体験し、その後の就職活動の参考にしてもらおうという試みです。実際に企業で実務を経験することで、自分が本当は何をしたいのか、どんな仕事に適しているのかなどを判断する良い機会になります。企業側もインターンシップを推奨していますから、大学生ならぜひ参加しておきたいところですが、その際はまずおおまかな流れについて把握をしておきたいところです。

インターンに参加する目的を定める

インターンシップに参加することは就活を進める上でとても有用です。企業の実際の働き方を体験できるインターンシップは、就職活動でどの業界に進むべきかという良い判断材料になりますし、また職場を実際に体験しながら企業側へ自身の能力をアピールすることにもつながります。そのため、大学生ならまずは参加しておいた方が良いですが、その際は何の目的もなく参加するのではなく、自分の興味のある業界の内実を知りたいとか、社員と知り合いになって就活を有利に進めたいなど、何らかの目標や目的を定めたうえでインターン先を探すようにしましょう。インターンシップに参加するうえでは、まずインターン先を決める必要がありますが、目標や目的がはっきりしていると、参加したいインターン先もすぐに見つけることができるはずです。

インターンできるところを探す

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インターン先をどこにするか決めたら、今度はインターンできるところを探さなければなりません。すべての企業がインターンシップを実施しているわけではありませんし、人気のインターン先には定員などもありますから、参加したいインターン先が見つかったらすぐに行動に移しましょう。インターンを実施している時期も企業によって多少の違いがあります。興味のある企業は常に採用ページを確認しておきましょう。5月から7月にかけて、インターンの応募を受け付けている企業が多くなるので、その時期は特に注意を払っておきたいところです。また、せっかく選考に通過したのに、スケジュールがいっぱいで参加できないなんてこともよくあります。自分のスケジュールと照らし合わせることも忘れないようにしましょう。

応募して選考を受ける

参加できそうなインターン先を見つけたら、次はそこへ応募をして選考を受けることになります。応募をする際は、プレエントリーが必要な場合もあるので、興味のある企業はとりあえずプレエントリーをしておくようにしましょう。インターンへの実際の応募については、各企業によって選考の基準が異なるので確認しておきます。web上で必要事項を入力するだけで良い場合もありますが、書類選考やエントリーシートが必要なケースもあります。書類選考やエントリーシートを通過すると、その後はグループディスカッションや面接を受けることになります。インターンのこうした選考は採用のためのものではないので比較的簡便なものが多いですが、インターンの応募者数が多い企業などは選考を通過するのも難しくなるので、しっかりと対策を取っておきたいところです。

インターンシップに参加する

ビジネスシーン

選考を通過すると晴れてインターンシップに参加できるようになります。実際のインターンシップは短期インターンと長期インターンとに分かれています。短期インターンは一週間程度の短いインターンシップで、主に大学生同士のグループワークが中心となります。一方、長期インターンは一か月以上の長期間のインターンシップです。長期インターンの場合、実際に働いている社員と同じように実務に携わることになります。もちろん、社員のサポート業務などが中心ですが、社会人としての実務経験が積めるという点に強みがあります。短期か長期かの違いはインターンに参加する目的にも大きく関わってきます。自分の目的を考えて、どのインターンに参加するかを検討しましょう。

インターンシップは予行演習

インターンシップは、参加するにしても書類選考や面接がある場合がほとんどです。インターンに参加するまでの過程は、これから先の就職活動の予行演習にもなります。就活を有利に進めたいなら、ぜひ参加を考えてみると良いでしょう。

 

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